• 山形生まれのおいしいお米「つや姫」を使用
  • ゆたかな香ばしさが口いっぱいに広がる
  • 「つや姫」玄米と相性が良い奈良県産「大和茶」を使用

山形つや姫玄米茶

山形生まれのおいしいお米「つや姫」を使った玄米茶。通常の玄米茶よりも玄米の比率を高め、上品な香ばしさとやさしい味わいを実現しました。まろやかでコクのある味覚に仕上げるため、お茶のおいしさが最も引き立つ温度で淹れた、こだわりの逸品です。お米の「つや姫」を食べながら飲むことで、甘みが香り立つように口の中に広がります。

●栄養成分表示(1本/350mlあたり)

  • エネルギー:4kcal
  • たんぱく質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:0.7g
  • 食塩相当量:0.1g

●製品情報

  • 種類:玄米茶
  • 容量:350ml × 24本
  • 容器:ペットボトル
  • ケースサイズ:250 × 370 × 174(mm)
  • 保存方法:直射日光をさけて常温で保存

●つや姫について

2010年10月、山形県が10年の歳月をかけて開発した、おいしいお米「つや姫」がデビューしました。「つや姫」は、「コシヒカリ」や「はえぬ き」の元となった水稲品種「亀ノ尾」の良食味性を引き継ぎ、さらなるおいしさを極めるために、10万分の1の確率で選抜された山形県のオリジナル品種です。

山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において1998年から育成された「つや姫」は、品質、味、ともに世界に誇ることができるおいしいお米として誕生しました。「粒の大きさ」「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、数あるブランド米の中でもトップクラス。栽培のしやすさと粒ぞろいの良さ、収量の多さも特筆すべき特性のひとつです。全国的な知名度と人気の高まりを受け、作付け面積も増えてきていますが、「つや姫」は、おいしさと安全性 にこだわり、高い品質管理が可能な農家のみが生産者に認定されています。

2013年には、宮城、島根、大分、長崎でも「つや姫」が奨励品種に採用され、山形県を含めた5県で作付けが行われるなど、高級ブランド米として山形県が生んだ美味しさが全国に浸透しています。

四季のうつろいがはっきりと感じられる山形の気候と、保水力に優れたブナの森、そこから湧き出る天然のミネラル水と、代々慈しむように耕されてきた土が育む「つや姫」は「味わうほどに至福の喜びに満たされる」、おいしさを極めた特別なお米です。

> つや姫オフィシャルサイト http://www.tuyahime.jp/